INFORMATION

心のふるさとにかえろう 神々が 舞い降り 楽しむ 遠野の里へ

※イベントの詳細は日付をクリックしてご覧いただけます

遠野市街地

  • 開会セレモニー
    • 会場 市役所本庁舎前
    • 時間 10:30~10:45
  • 郷土芸能パレード
    • 会場 一日市通り・駅前通り
    • 時間 10:45~15:30
  • しし踊り大群舞・福幸もちまき
    • 会場 駅前通り
    • 時間 15:40~16:10
  • 郷土芸能共演会・神楽共演会
    • 会場 駅前通り・市役所本庁舎前
    • 時間 16:20~21:00
    • 雨天時:10:30~13:30  遠野市民センター大ホール

遠野郷八幡宮

  • 遠野南部流鏑馬
    • 会場 遠野郷八幡宮境内馬場
    • 時間 12:00~13:00
  • 馬場めぐり・神楽共演会
    • 友好都市 宮崎県西米良村の民俗芸能「村所神楽」も特別出演
    • 会場 遠野郷八幡宮境内馬場・神楽殿
    • 時間 13:00~16:30

14日(金)

  • 八幡宮(8:30)~新張~早瀬町~材木町~上組町~新穀町~大工町~仲町~穀町~市役所本庁舎前(13:10頃)~一日市~新町~伊勢両宮神社(16:30)

15日(土)

  • 伊勢両宮神社(9:00)~遠野高校前~多賀神社前~市民センター前~新里豆腐店前~石倉~穀町~上組町~新張~八幡宮(11:30)

15日(土)

  • 日時:2018年9月15日(土) 10:00~15:00
  • 場所:遠野市役所本庁舎1階 市民ロビー
  • お問い合わせ:nagekusa(なげくさ) 代表 一倉 誠
  • TEL:090-8929-6987/MAIL:nagekusa@gmail.com

『しし踊り』人形絵付け&木製キーホルダー作り

「遠野まつりの思い出に、あなただけの『遠野郷しし踊り』を作ってみよう!」

※安全確保のため、まつり会場内でのドローンの使用は禁止とします。ご協力願います。

COMMENTARY

郷土芸能ひとくち解説

神楽

遠野の神楽は、神人(しんと)神楽と山伏神楽の系統で伝承されています。神人派はゆるやかなテンポで優美さがあり、山伏派は早くて躍動感があります。遠野の郷土芸能の中で最も多くの伝承記録が残り、多様性があるのが遠野の神楽の魅力です。

南部ばやし

代表的な町方の踊りで、遠野南部22代直栄が、遊芸師に命じて、京都の「祇園ばやし」を参考に遠野郷の特色を入れて生み出した遠野独特の町方の踊りです。おはやしは笛、太鼓、つづみ、三味線が調和し美しく、華やかな衣装や踊りはあでやかで優美です。

太神楽

幕末の頃、伊勢から伝えられたといわれています。オカメ倉松という太神楽の名手が伝承に力を尽くし、今の大工町などに伝わっている町方踊りの一つです。

しし踊り

遠野郷のしし踊りは、前に垂れ下がった幕と頭に付いたザイのカンナガラを操って踊ります。幕踊り系のうちカンナガラしし踊りで、遠野を代表する芸能です。また、太鼓系鹿踊りの行山流もあります。

さんさ踊り

素朴な中にも、きびきびとした動作は、熟練を要する踊りです。即興性と明るい民謡調の踊りとして伝えられてきたようです。太鼓と笛の音に合わせて、丸く輪になりながら踊ります。

田植踊り

いつごろ遠野に入ってきたかは明らかではありませんが、古くから農作物の豊作予祝として踊られていたようです。歌曲、舞い方ともに優雅にして静的で、笛、太鼓は明るい雰囲気です。

日本のふるさと 遠野まつり

毎年9月中旬に開催。遠野に伝わるおよそ60の郷土芸能が遠野市街地をパレード。伝統の衣装を身に着け舞う姿はとても見応えがあります。

questionnaire

遠野まつりを観光される方へ簡単なアンケートを行っております。

GALLERY

祭りの様子

CONTACT

お問い合わせは下記より受け付けております

主催

  • 日本のふるさと遠野まつり実行委員会

お問い合わせ

  • (一社)遠野市観光協会 TEL 0198‒62‒1333
  • 遠野市観光交流課 TEL 0198‒62‒2111

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